日本の美味しい食べ物

日本の海で捕れる美味しい魚の違い

日本は資源の乏しい国というイメージがありますが、周囲を海に囲まれた島国ということだけあって海の恵みはとても豊富な国となっています。

 

事実、昔から宗教上の理由もあって肉よりも魚を多く食べてきた文化があります。

 

そんな海の恵みである魚介類ですが、実は地域によって大きな差があるのです。

 

一番大きなものは海流による魚の違いです。

 

暖流と寒流というものがありますが、名前の通り暖流は南から北に流れるもので韓流は北から南に流れるものです。

 

その為、必然的に寒流の方が水温は低くなります。

 

これが魚の美味しさに重要な役割を果たしているのです。

 

一般的には魚は脂がのっている方が美味しいとされています。

 

冷たい水の中で生きていくためには体に脂肪分を蓄えて体を保護しなければなりません。

 

よって、寒流で捕れる魚の方が美味しいと言われているのです。

 

勿論、これは全ての魚に言えることではなく南でしか捕れない魚にも美味しい魚はいますので南の魚が全て美味しくないというわけではありません。

 

特に沖縄はミネラルたっぷりの塩が取れますので、塩を使った料理は最高です。

 

特に石垣島は自然の宝庫で、魚やユーグレナ等のいろいろな食材があります。

 

また、同じ魚でも日本海と太平洋とでは味に変化があったりもします。

 

地域によって様々な特色がありますので、その土地で捕れる魚の中で一番美味しい物を選ぶことが大切だということです。

 

では海外での違いを考えてみましょう。

 

海外で魚が美味しい地域はギリシャ、イタリア、アラスカが有名ですね。

 

ギリシャとイタリアはオリーブオイルとの相性が良くて、マリネすると最高です。

 

アラスカは北海道に近くて、カニやサーモンが豊富に取れます。

 

ウニも有名ですが、鮮度の問題であまり日本には入ってきません。

日本の塩辛を紹介します。

世界中の塩辛と題していますが、
種類、美味しさは日本が一番です。

 

ざっと紹介しますね。

 

イカの塩辛
一番有名です。
身の切り身とワタをあえて寝かせます。
半年ものを食べたことがありますが、
旨みの塊でした。

 

甘エビの塩辛
これは知らない人が多いと思います。
北海道に住んでいた時に自分で作りました。
身とエビミソを混ぜて一晩寝かせます。
鮮度がいいエビでしか作れないので、
地元の味と言えるでしょう。

 

鰹の塩辛
酒盗とも言われます。
内蔵で作っているので、大変癖があります。
嫌いな方は絶対食べられません。
しかし好きな人には堪らない味になります。
ほかほかのご飯に乗せたらたまりません。

 

鮎の塩辛
ウルカと言われています。
苦しょっぱい味がクセになります。
卵の塩辛もあります。

 

なまこの塩辛
コノワタです。
高級品です。
食べたことありません。
日本三大珍味に入る位なので、
大変美味しいことでしょう。

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